ヘルシンキ空港でいきなり先制パンチを喰らった僕に、同じ境遇に会っている同じくベルリンから関空へ飛ぶはずだったドイツ人が話しかけてきた。
奥さんは日本人でもう大阪の実家にいるそうだ。
Finnairは小さい航空会社だから替わりの機体がない、だとか、空の上で機体が故障したのを気付いて引き返すか、事故にあってしまうよりはマシだとか、まあそんなことを喋っている間に北京行きの時間に。
しかし、この北京行きはひどかった・・。
まず、機内設備が日本行きとは比較にならないほどに違う。お世辞にも清潔とは言えない機内だった。トイレも・・・・

更に更に機内食が素敵だった。。。
スパゲッティ 甘酢あんかけ カレー風味

なんでしょう・・・。この組み合わせ。。どうなったら、いやどうなってもこうはならない!!!
まあ、そうこうする内に北京空港へ降り立った。窓側に座っていたので、着陸するときには窓の外に市街地やら地面が見えるはずなのだが・・・・。いつの間にか滑走路に着陸!?していた。
それはスモッグと黄砂のコンビネーション

で視界が遮られたいたからだった。
またまた今度は7時間の待ち時間。さてと日本行きのチケットを貰いにまた乗り換えカウンターへ。
北京国際空港・国際線乗り換えカウンターにて。
そこには7人くらいの職員がいたが、何と英語が話せる人が2人しかおらず。
え!?ここ国際線のカウンターじゃなくって??
もうさすがに疲れ果てたので空港内のベンチに横になった。ヘルシンキで6時間、北京で7時間の待ち時間はさすがに堪えた・・。先ほどのドイツ人はタバコを吸いたいから喫煙コーナーに行ってくるといって出かけていった。しばらくすると帰ってきて
「喫煙コーナーがあるのに、全部鍵がかかっていて中に入れない。」とのこと。
「ちがうところに行ってくるよ。」と言ってまた出かけていった。
吸えたのか?と僕が聞くと、
「いや〜面白かった。行くと勿論喫煙コーナーは閉まっていて諦めたんだけど、何か男が手招きするんだよ「タバコ吸いたいのか」と聞いて来たから、そうだ、と答えたら、「こっちへ来い」というんだよ。」
何があったのかと思っていたら、彼は続けて
「その男が手を差し出すんだよ。僕はピンときて「1000円しかない」というと「それでいい」というから、仕方なしに千円渡すと、奥の事務所みたいなところで吸わせてもらった」
な何と!恐るべし

- 2008/06/02(月) 05:31:49|
- メッセージ from Berlin
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